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プロナーズ認定マンション管理士事務所です 

日本マンション学会中国・四国支部セミナーのご案内

投稿日:2017年09月14日 作成者:田原 啓次

なかなか活動が出来ていない日本マンション学会中国・四国支部ですが11月にセミナーを開催致します。

日時:2017年11月25日(土)13時30分〜16時

場所:広島弁護士会館 2階 A会議室(広島市中区上八丁掘2−23 RCC中国放送北東側)

メインテーマ「マンションと民泊」

今年6月に成立した住宅事業法(民泊新法)の制定に関わってこられた谷口弁護士の講演をメインにマンション管理組合がどのような対応をすれば良いのかを学びたいと思います。メイン講演の後、私が15分ほど広島での管理規約改正事例をお話しさせていただく予定です。プログラム詳細はこちらからどうぞ 日本マンション学会2017セミナーチラシ

民泊と一括りで言われていますがどのようなものがあるのでしょうか。

今回の①旅館業法による簡易宿所 ②国家戦略特区法による特区民泊 ③住宅宿泊事業法の三つが適法な民泊 その他違法(不法)民泊

民泊サイトで検索すると広島市でも多くの民泊がヒットしますが、現状は旅館業法の届出のない違法民泊が大半のようです。今回の民泊新法では届け出された時点で管理規約に民泊禁止が謳われてなければ、受理されてそのまま民泊が可能となります。年間180日以内の営業という縛りはありますが民泊を禁止したい管理組合は平成30年3月15日までに管理規約の改正を行うことが求められます。

分譲マンションにお住いの皆さんは自分の生活に直結するお話ですので関心を持っていただきセミナーにご参加ください。(無料ですし申込も不要ですのでお時間が取れる方は上記ご案内の日時に広島弁護士会館までお出でください。お待ちしております。

国土交通省マンション政策室から8月29日に標準管理規約の改正が発表されました。マンション政策室によると「届出の際に民泊を禁止する旨の管理規約などがないか確認したい」とのこと。また管理規約の改正にはある程度の時間と特別決議が必要になるので「総会・理事会決議を含め、管理組合として民泊を禁止する方針が決定されていないことを届出の際に確認する予定」の対応も考慮しているようです。

何れにしてもマンション管理組合で民泊を認めるのか禁止するのか早急に議論を始め、出来るだけ早く管理規約の改正をされることをお勧めします。当事務所では昨年から民泊禁止の管理規約改正をお手伝いしてきましたが今後より一層ご相談が増えるのではないかと思います。

 

広島市におけるマンション管理セミナーについて

投稿日:2017年09月07日 作成者:田原 啓次

10月は住生活月間の活動として広島市で「マンション管理セミナー」が開催されます。

日時:平成29年10月3日(火)13:00〜17:15

会場:広島市総合福祉センターホール(BIG  FRONT  ひろしま5階)

定員:先着150名

今回初めてマンション管理士による個別相談会が行われます。 個別相談会は8組限定(超える場合は抽選)

申込先:広島市都市整備局住宅政策課 TEL  082-504-2291

詳細は添付資料をご覧ください。ちなみに個別相談会はかなり申込があるようです お早めにどうぞ

セミナーの第1項「マンション管理の基本的事項」について私がお話をさせていただく予定です。

時間は40分と短いですがマンションにお住いの方、これから購入しようと考えておられる方にも参考にしていただけるお話ができればと考えています。多数の方のご参加お待ちしています。

マンション管理の基本的事項

  1. マンション管理組合とは
  2. マンション管理組合のかかえるリスク
  3. マンション管理適正化指針、標準管理規約、標準管理委託契約書 改正の概要
  4. 最後に

新法民泊への対応改正規約についても少し触れる予定です

マンション管理セミナー チラシ

 

広島市内の民泊状況

投稿日:2016年11月27日 作成者:田原 啓次

ここ広島市でも海外からの旅行者を見ない日はない。広島市の平和公園の周辺では特に多くの観光客を目にする。昨今の民泊の話題で皆さんどこに泊まっているのか気になるところ。平和公園にほど近いマンション管理組合の役員さんの話では、平和公園でボランティアガイドをしているが、外国人に宿泊先を尋ねるとほとんどの方が民泊と答えるとの事。

11月28日付の読売新聞に「広島市内民泊の9割違法」との記事が掲載された。

広島市において、米民泊仲介サイト「Airbnb」に掲載されている民泊物件264件のうち、約9割が旅館業法に基づく許可を得ていない「違法民泊」であることが市の調査で分かった。市は9月からホームページ上で旅館業法に基づく許可施設の一覧を公開し、「法に適した宿泊施設の利用を」と呼びかけるが、対策は進んでいない。厚生労働省も調査に乗り出した。

と記載している。

広島市が7月下旬に行った実態調査では広島市登録物件264件中所在が把握できたのは36件。許可が確認されたのは21件で15件は無許可とみられる とした。

国が特区民泊を推進する方向で進んでいる中、現実問題、違法な民泊を放置することは近隣トラブルなど様々な問題が増加することが考えられるが、まだ調査の段階で規制や摘発など時間がかかりそうだ。

特区民泊の話と無許可民泊とを混同しないようにしなければならないが、民泊を禁止したい意向のマンション管理組合では防衛策を自ら考えることが求められている。

国交省から特区民泊への対応について提示した内容は、

①民泊を許容するか否かを規約上に明確化しておくこと

②規約の民泊許容・禁止の両規定例

③自治体の認定審査時に規約等により役務提供の履行可能性を確認 の3点

昨年12月の国土交通省の見解は「現行の標準管理規約で、特区民泊を行うには規約改正が必要」としているが、国家戦略特区諮問委員会の座長によると 「 『専ら住宅』 規定は民泊可能」とする。

いずれにしても無許可民泊も含めて、民泊を避けたい管理組合においては早急に管理規約を民泊等の禁止を明確にするよう改正すること求められている。

広島市の情報は 市のホームページ をご覧ください。 

マンション管理士田原事務所通信第48号

投稿日:2016年06月04日 作成者:田原 啓次

5年ぶりのマンション標準管理規約改正が3月14日発表されました。

概ね当初発表された改正案のとおりで、「地域コミュニティーにも配慮した居住者間のコミュニティー形成」は削除されました。

適正化指針ではマンションにおけるコミュニティー形成は重要であり区分所有法に則り積極的に取り組むことが望ましいと記述された。

なんとなく町内会費の管理費からの拠出だけが論点となりコミュニティー条項が削除されたように見えるが本質的にはコミュニティー形成は重要であることに変わりはない。コミュニティー形成活動と仲良しクラブ、公私混同の費用支出など特定の組合員や理事が陥りやすい問題点を整理し管理組合の中で管理費でのコミュニティー活動の定義付けをしていくことが求められてくる。

コミュニティー活動だけでなく、大規模修繕委員会の会議が料亭で開催されたり、理事会の後の懇親会がアルコール付きで毎回行われたり、問題のあるマンションもあるわけで、組合員の皆さんも費用の使途に関心を持つことが大切。

今回の改正で監事の役割が大幅に強化。また役員のコンプライアンスも強化された。特に監事の責任はより大きく、管理費の適正な使途について毎回理事会に出席しチェックすることが不正な使用を防ぐ唯一の方法と思われます。

マンション管理士田原事務所通信第48号

マンション管理士田原事務所通信第47号を掲載しました。

投稿日:2016年04月11日 作成者:田原 啓次

会計担当役員の着服に対して当時の理事長、会計監査に賠償責任(善管注意義務違反)を認めた判決・・・「区分所有者の無関心も原因」とし9割を過失相殺に

話題の民泊・・・専有部分の用途「専ら住宅」なら『管理規約の改正必要』石井国交相 見解を示す

総会決議を経ずして理事会で契約した設計・コンサルタント契約に対してその後の臨時総会で契約を白紙に戻し支払いを拒否していた管理組合。それに対して「代金支払え」と設計事務所が提訴。判決は総会決議の有無を検討、確認しなかったなどと設計事務所側の請求を棄却。

管理組合と契約するにはまず管理規約の確認をすることが必要であり、マンション管理組合に対する知識も求められることに。

マンション管理士田原事務所通信第47号

日本マンション学会中国・四国支部設立記念講演

投稿日:2016年02月01日 作成者:田原 啓次

2月27日土曜日14時45分〜15時55分 会場は広島弁護士会館2階A会議室です。
日本マンション学会理事で横浜市立大学教授の 齋藤広子 先生による記念講演「2つの老いを乗り越えるために、いま管理組合がすべきこと」が行われます。
昨年4月に日本マンション学会広島大会が成功したことからついに念願であった中国・四国支部を立ち上げることに決まり、その設立総会が2月27日14時から開催されます。その記念としてマンション研究の専門家である斉藤先生に広島にお出で頂き講演していただくこととなりました。
マンション管理に関心のある方であればどなたでも参加していただけます。
講演の後、簡素な交流懇親会(会費1000円)も開催予定です。

詳細は添付していますチラシをご覧ください。

日本マンション学会チラシ

広島市での第76回マンション管理士無料相談会について

投稿日:2015年07月09日 作成者:田原 啓次

平成27年7月14日に広島市中区八丁堀3-2 幟町集会所 1階洋室Bにおいて表題の無料相談会を行います。今月は平日バージョンで火曜日開催です。

予約は不要ですが出来るだけ事前に内容をお知らせください。対応できるマンション管理士がお待ちしているように致します。

最近管理会社による管理者管理のマンションからのご相談が増えています。マンションは外から見ても中身の実態は分かりません。

管理組合から声を上げていただけばいくらでも対応させていただきます。

まずは無料相談会をご利用いただきご判断いただけば良いと思います。

広島市での第76回マンション管理士無料相談会

なお当日ご都合がつかない場合は私の事務所でも初回は無料にてご相談対魚宇させていただきます。マンション管理士田原事務所ホームページからご連絡ください。

第75回広島県マンション管理士会無料相談会のご案内

投稿日:2015年06月09日 作成者:田原 啓次

6月14日(日曜日)午後2時~4時 広島市で広島県マンション管理士会無料相談会を開催いたします。
会場は幟町集会所 洋室B(幟会館):広島市中区八丁堀3番2号です。
沢山の方のご相談をお待ちしています。

マンション管理組合の課題は1回の無料相談で解決しないものが大半ですが、ご相談いただくことから解決に向けてのヒントが得られることも多いものです。
管理会社の問題
大規模修繕
役員のなり手不足
管理規約の問題
広報不足・・・・・悩みや課題は尽きませんが何かしらそれぞれのマンションの実態にあった解決策があるものです。
私も参加予定ですので一度来相談してみませんか?

くわしくは広島県マンション管理士会ホームページをご覧ください。

当日ご都合のつかない方は私の事務所でもご相談を受けつけています。
初回は無料で対応させていただきますので、ご心配なくどうぞご連絡ください。遠方の場合は交通費についてはご負担をお願いいたします。
時間等詳細を打合せさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

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日本マンション学会広島大会

投稿日:2015年03月05日 作成者:田原 啓次

4月25・26日の土日「日本マンション学会広島大会」が広島工業大学で開催されます。
学会員でなくても参加費1000円でどなたでも参加できます。
メインシンポジウム 『人口減少とマンションの未来像』
高齢化 人口減少におけるこれからのマンション管理 管理不全マンションにしないための様々な提案や講演が準備されています。
お近くのマンション管理組合の皆さん、ぜひ参加してみてください。

4月24日金曜日には市民シンポジウム「限界マンションにならないために」が開催されます。
場所は広島市中区袋町の市民交流プラザ北棟6階マルチスタジオです。市民シンポジウムは無料です。マンション管理組合の役員から一般の組合員の皆さん、また今からマンション購入を検討されている方(特に中古マンションを健闘されている方)にとって有益な情報があると思います。広島市でも今後はマンションに住む方が増えてきます。
今お住まいのマンションを管理不能マンションにしないために多くの方の参加をお待ちしています。

市民シンポジウムちらし案

お問い合わせはマンション管理士田原事務所まで。

広島市での第72回マンション管理士無料相談会

投稿日:2015年03月05日 作成者:田原 啓次

3月8日(日曜日)午後1時30分~4時30分広島市でマンション管理士無料相談会を開催いたします。
会場は幟町集会所 洋室B(幟会館):広島市中区八丁堀3番2号です。
沢山の方のご相談をお待ちしています。

私も参加予定です。

くわしくは広島県マンション管理士会ホームページをご覧ください。

当日ご都合のつかない方は私の事務所でもご相談を受けつけています。
初回は無料で対応させていただきますので、ご心配なくどうぞご連絡ください。遠方の場合は交通費についてはご負担をお願いいたします。
時間等詳細を打合せさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

無料相談会のチラシ

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マンション管理士田原事務所

〒730-0013
広島市中区八丁堀11-8-6F C-22
TEL 082-577-9034
FAX 082-553-0137
tabara-k@cc22.ne.jp

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