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プロナーズ認定マンション管理士事務所です 

新年おめでとうございます!

投稿日:2019年01月10日 作成者:田原 啓次

暖かいお正月でしたがいかがお過ごしですか。

今年が管理組合の皆様にとって穏やかな良い年でありますようご祈念いたします。

さて、当事務所も正式に個人事務所として独立開業してからまる5年が経過、6年目に入りました。(マンション管理士としての活動は、はや12年)まだまだ、一人前とは言えません。

最近は大規模修繕工事の支援業務や自主管理で頑張ってこられたマンションの管理委託契約に向けてのお手伝い、複合用途超高層マンションの規約改正や理事会支援など忙しくさせていただいています。このごろは、5年前に比べると「マンション管理士」の知名度も上がってきたという実感です。

皆さんのお役に立ちたいとなんとかやってまいりましたが、今回改めて管理組合様に幅広く知っていただくために「THEプロフェッショナル広島」に事務所情報をアップしました。

photo_1改めて当事務所を幅広く知っていただきたく、またご活用いただくことで管理組合の適正化や役員の皆さんの負担減に少しでもお役にたてればと考えております。

  • 広島では長年の懸案であったJR広島駅前の再開発により超高層マンションが急激に増えてきました。(現在で23棟4686戸 東京カンテイ)それにともない超高層複合用途ゆえの複雑な管理規約や大規模修繕工事のご相談が増えてきました。複雑な管理規約について勉強会を立ち上げ対応ができるようにしていきたいと準備中です。
  • 自然災害が増加しており比較的強いと思われるマンションにおいても強風による屋上防水層の剥離やタイルの剥落、大雨による水位上昇で駐車場の地下ピットが水につかる事例、土砂崩れによる1階への土砂の流入など起きています。消防訓練は比較的実施されているマンションが多いですが防災訓練になるとほとんど行われていないのではないでしょうか。関心の高い今が防災マニュアルの整備や防災訓練を実施する良いタイミングです。防災マニュアルを作ってみませんか。
  • 残念ながらマンション管理会社の管理組合の金銭の着服事故が昨年も起きています。比較的大手で知名度のある会社が含まれていることに驚きます。管理会社選定のプレゼンテーションでは各社とも二重のチェック体制で業務のもれはない、など強調されますが、実態はいかに。
  • マンション火災保険の改定が毎年のように行われまた、経年の古いマンションほど高額の契約料が必要といわれ苦慮されている管理組合が増えています。そういうときには「マンション管理適正化診断サービス」を受けてみるもの一つの方法です。登録しているマンション管理士から丁寧な分析レポートが提出されることから管理組合運営の方向性の検討材料になる上、診断結果によってマンション保険の割引になる場合もあるようです。無料で利用できますのでご活用ください。

 

 

 

 


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